今回は実際にあった弊社の実績をもとに、静岡県内でSNSを使ってどのように採用をしていけば良いのかについてお話しします。この記事は実際に静岡県内で求人募集をしているのに、SNSをどうやって活用すれば良いのか分からないという人向けの記事です。
SNSとindeed・ハローワークの違い
求人募集となると、indeedやハローワークで行う企業が多いのではないでしょうか。もちろん、それらの方法で求人獲得をできているのであれば、問題ないです。まずはSNSとこれらの媒体の違いは「社風」と「理念」に共感した人材を集めることができるかどうかです。indeedやハローワークはもちろん素晴らしい求人獲得方法なのですが、画像や文字のため、条件面や福利厚生で求職者は選びがちです。もちろん、条件面を整えるのは企業として素晴らしいことですが、今企業が本当に必要としているのは、若くて長く勤めてくれる人材です。
SNSでどのような発信をすれば求人応募がきやすいのか
SNSでは条件面ももちろん大事ですが、「社風」「理念」「経営者の想い」「社員に対する想い」「会社の雰囲気」を重点的に伝えることがとても大事です。
弊社の事例ですが、運用を任される前は条件面やサービス紹介などがメインのアカウントでした。
しかし、「社風」「理念」「経営者の想い」「社員に対する想い」「雰囲気」などを重点的にコンテンツとして投稿し、ユーザーが見やすいように導線や見栄えを整備したところ、4ヶ月目にして6件の求人応募が来ました。
ただアカウントのフォロワーや認知が少ない状態で投稿をしても正直効果はありません。先ほどご紹介させていただいた事例はX運用での求人募集の事例です。そのアカウントでキャンペーンを打って、まず認知を広げることから始めました。
Xとインスタ広告は地域を絞って、年齢、性別、興味関心などで広告を配信し続けることができます。ある程度は投稿文や動画の内容で求人募集している地域へ訴求はできますが、それだけだとまだ甘いです。
例えば、静岡での飲食店の求人・採用を目的としてXやインスタを運用しており、投稿で1万回再生や1万インプレッションを達成したとしましょう。しかし、それは本当に静岡の人達が100%見ているのでしょうか。答えはNOです。
静岡県以外の人が多く見ているケースが多く、よほどのことがない限り採用には繋がりません。SNSで採用をしたいのであれば広告は絶対に必要です。
SNSで採用するメリット
SNSで採用に至った人材は会社の理念や社風を理解しているため、退職率が下がる可能性が高いです。SNSでクリーンな発信(良いところばかりを見せない)し続けることによって、採用後のミスマッチの防止にも繋がります。昨今は採用単価がとても高くなり、1人を取るのに50万円-100万円の採用コストがかかります。また、3年以内は一人前の戦力として、実力が発揮されることは一般的に難しく、短期離職による企業のダメージは計り知れません。また、弊社は社員の担当者の方の意見も取り入れつつ運用をしており、社員のモチベアップやスキルアップ、愛社精神に繋がったという声をよく聞きます。今後Z世代がどんどん入っていく中で、SNS運用をやっているだけで、社員の退職率を下げ、モチベをアップすることができると現場でひしひしと感じております。
静岡のSNS運用での採用・求人ならCore Value株式会社にお任せください。 SNS運用代行に特化した弊社なら、SNSでの店舗集客に悩んでいる方を徹底サポートいたします。
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