今回はTwitterのアカウントの凍結の原因についてお話していきます。
Twitterを運用したての頃は、アカウントが凍結するなんてことはよくある話です。
もちろん、普通に運用していれば本来起こることではありません。
Twitterのアカウントの凍結の原因は運営側からスパムとして認識されることです。
スパムとはの規約違反に該当する有害迷惑行為のことです。
これには暴力的な発言・性的な発言・差別的発言などの過激な発言や、いいねやフォローを1日にしすぎしてもスパム認定をされてしまいます。
目次
1日のいいね・フォロー数のを上回る
Twitter運用を始めたての頃はいいねやフォロワーの数がそのアカウントの価値だと思ってしまい、むやみにいいねやフォローをしてしまうことがあります。
確かに、いいねやフォロワーの数はTwitter運用であるのかというのは大事ですが、それがファンであるのか、ないのかという点がとても重要です。
ここでは深くは触れませんので気になる方はコチラの記事をお読みください。
Twitterでは1日のいいね・フォローの上限数を超えてしまうとスパム扱いされてしまい、アカウントが凍結されてしまいます。
いいね・・・100回程度 1日累計 200〜400
フォロー・・・200フォローから警戒すべき
これらはTwitterが公式に公開しているデータではないのですが、これくらいが目安です。
実際に私もTwitter運用について全く勉強していなかった頃は、1日に何人もフォローしてアカウントが凍結されていました。
私の場合は数日連続で200フォローをしていたところ、スパムアカウントとして凍結されました。
また、このフォローについてですが、アカウントのフォロワー数とのバランスによって上下します。
そのため、初期のフォロワーが少ない時は早い段階でアカウントを凍結されてしまう可能性があります。
いいねに関しても、適当にいいねをするとスパム扱いをされてしまいますが、これにリプをつけるとスパムではなくなり、逆にフォロワーを増やす武器となります。
無作為にいいねやフォローをしてフォロワーを増やすという戦略から、ファンを増やすことを意識し、フォロワーを増やすという運用に変えることが大事なのです。
過激なツイート
過激なツイートとして認識される、内容としては、暴力的、人種差別、性差別、人権侵害、ユーザーに危険を及ぼすとされるなものがあげられます。
これに関しては滅多なことをツイートしなければ凍結をすることはありません。
しかし、万が一をということもありますし、Twitter運用において過激なツイートはネガティブなイメージしか与えず、絶対にやってはいけない行動の1つです。
また、選挙活動においては、政治家や選挙に関する誤った内容や誤解を与えるような内容のツイートなどもスパムの対象なので気をつけるようにしましょう。
DMを送りまくる
TwitterでDMを大量に送りまくるスパム扱いをされて凍結されてしまうことがあります。
これは自身のサービスや商品を宣伝するときに使ってしまいがちなNGな営業方法です。
Twitterを運用していると、一度はDM営業を受けることがあると思いますが、これってめちゃくちゃ嫌ですよね。
DM営業の成約率ははっきり言ってほとんど皆無と言っても良いでしょう。
成果をあげるどころかかなりのマイナスイメージを与えてしまいます。
DMに関しては、基本的には相手から来たら返すということを意識しましょう。
第三者にハッキングされている場合
Twitterがハッキングされている場合は凍結されるケースがあります。
Twitterがハッキングされるのか?と思う方もいるかもしれませんが、Twitterのハッキングは結構多いものです。
最近ではInstagramもハッキングされる事例も増えてきています。
Twitterのハッキングは本人からは見えない場合もあり、勝手にツイートやDMが知人に送られるなどということが起きてしまいます。
ウイルスの細かな感染経路などは不明ですが、対策としてはTwitterアカウントにログインするデバイスと私用のデバイスを分けるということがあげられます。
大量にアカウントを作る
Twitterでは大量にアカウントを作ることができます。
スマホの場合は電話番号の認証がされてしまい、複数アカウントを大量に作ることはできませんが、パソコンだと可能です。
しかし、大量にアカウントを制作してしまうとアカウントが凍結されてしまう可能性があります。
当たり前ですが、同一人物が何個もアカウントを持っていることはTwitterの運営側からしたら不審でしかありません。
複数アカウントは作っても良いのですが、何個も作らないようにしましょう。
ツイート内容がリンクばかり
ツイートしている内容がアフェリエイトリンクや販売サイトへのリンクばかりだと、スパム扱いを受けてしまい凍結されてしまいます。
Twitterを伸ばすコツとしても、人間らしさを出すということが重要です。
そのため、日頃からリンクのついたツイートだけではなく、日常のことや商品・サービスに対する思いや活動記録などもツイートすると良いかもしれません。
同じような文章のリプライを大量に送る
Twitter運用ではリプライが重要だということは聞いたことがあると思います。
Twitter運用をしてみて分かると思うのですが、毎日安定的にリプライをすることはかなりきついです。
そのため、どうしても日数が経つにつれて作業的なリプライになってしまいます。
そうなると同じようなリプライを送り続けてしまうという事態に陥ってしまいます。
そして、それが過度になると凍結されるという事態に陥ってしまいます。
こうした作業的なリプライは知らず知らずのうちに送ってしまう場合が多いので、面倒ではありますがしっかりと1つ1つ違った内容のリプライをすることを心掛けましょう。
自分のツイートをRTしまくる
自分の過去のツイートを大量にリツイートする行為もスパム扱いされてしまい、凍結されてしまう可能性があります。
戦略としてはリツイートをするというものがあります。
どうしてもリツイートをしたい時は、引用ツイートという形でするようにしましょう。
最後に
Twitterでアカウントが凍結されてしまう原因についてお話ししていきましたが、いかがでしたでしょうか。
この記事を見てハッとした方はこれらの行為を行わないように気をつけましょう。
凍結されるアカウントというのは、Twitterの健全な運営に異常をきたすと判断されるアカウントです。
つまり、Twitterの運営側が嫌がることをやらなければ良いとのことです。
Twitterの凍結条件は日々更新されているので、随時チェックするということを心がけると共に、運営側の考えを尊重した運用をしていきましょう。
それがTwitterのアカウントを成長にも繋がるのです。
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