今回はTwitter運用において、やってはいけないことについてお話しししていきます。
Twitter運用を成功させるためには、まずは「やってはいけないこと」をやらないことです。
この記事では基本的な部分から意外と知られていない部分まで「やってはいけないこと」について解説いたします。
目次
ハッシュタグをつける
「え??ハッシュタグをつけちゃいけないの??」っと思った方も多いはずです。
ハッシュタグについては全否定する訳ではありませんが、基本的に使わない方が良いです。
有名なインフルエンサーなどのTwitterを見ていただくと分かるのですが、ハッシュタグをつけている人はほとんどいないはずです。
この事実を知ったとき、私も同様に驚きましたが紛れもない事実なのです。
たしかにハッシュタグをつけるといいねをされやすくなるというのは事実です。
何気ないツイートやフォロワーの少ないアカウントでも20いいねがつくことなんてこともあります。
しかし、そうしたツイートをしていても「あれ、フォロワーが増えていない」なんて経験があるのではないでしょうか。
これはなぜかというと、Twitter運用の戦略一部にいいねをするという行為があるからです。
つまり、Twitterを伸ばしたい人が見込み客のツイートを機械的にいいねをしているわけです。
こうなるとこのいいねというのはあなたのツイートに共感したり、感激した人ではないですよね。
だから、いいねをしてくれてもフォローされないのです。
さらにハッシュタグをつけていると流れてきた人は「なんかチープだな」という印象を受けてしまいます。
サービスや商品のPRを狙って独自のハッシュタグをつけるという戦略もありますが、基本的にはつけないようにしましょう。
DMで営業しまくる
これはTwitterを運用している人なら、「DMでの営業を受けた」という経験はあるのではないでしょうか。
DMでの営業を受けた方はわかると思うのですが、気分は最悪ですよね。
DMの営業はほとんど成約率がない非効率的な営業だと思った方が良いです。
それどころか、「このアカウントはしつこいDM営業をしてくる」などといった悪評がネット上で広まってしまっては、多大なるイメージダウンを起こしかねません。
さらに、DMを送りまくると、アカウントが凍結される恐れもあるのでDM営業をするのはやめましょう。
Twitter運用はそもそも見込み客から来てもらうというのが、そもそもの目的であり趣旨なのです。
フォローしまくる
Twitterでは、よくフォロー数が異常に多いというアカウントを見るかもしれません。
これはTwitterの運用からいってあまり良いものではありません。
そしてアカウントの中には、フォローをした数日後にフォローを外すなどして、自分のアカウントがあたかも人気アカウントであるかのように運用しているアカウントもあります。
しかし、こういったアカウントのフォロワーはアカウントに対して興味が薄い場合が多いです。
そうなってしまうと、見せかけの価値のないフォロワーばかりが増えてしまい、本来の売上・認知度の上昇という目的を達成することは不可能です。
コチラの記事でも紹介していますが、Twitter運用ではフォロワーの数も大事ですが、それと同時にフォロワーの質も大事なのです。
商品やサービスだけのPRツイートのみ
商品やサービスだけのPRツイートを発信するのもNGです。
自分自身がそういったアカウントを見たときの印象を考えてみれば分かりますが、セールス感が出てしまい買いたいとは思わないはずです。
元々、その商品に興味がある人だったらページに飛んだり、購入したりするかもしれませんが、その場合だったらTwitter以外の情報からもアクセスして購入しているはずです。
Twitter運用は、そういった既存顧客とは別に新規顧客を獲得することが目的となっているはずです。
そのため、セールスツイートばかりだと見込み客から怪訝されてしまいます。
ですので、セールスツイートだけではなく、日常のつぶやきや会社での出来事などを載せてみると人間味が増して好感度がアップします。
セールスツイートより、そういった投稿、リプ、いいねなどをメインに展開していった方が結果として、セールスツイートの効果も上がるのです。
愚痴や攻撃するツイート
企業のアカウントの場合は個人を攻撃するということはないのですが、個人アカウントの場合はこういったことが起こりがちです。
よくあるのが、案件やクライアントの対応に対しての愚痴です。
今の時代、採用するときにでもSNSをチェックしているくらいですから、見られていない訳がありません。
また、こうした愚痴や悪口のツイートをしている方の商品を買ったり、仕事を依頼したいとは思いません。
感情的になると、ついやってしまうことですが、絶対にやらないようにしましょう。
また、他社の商品やサービスを否定して、自社の商品やサービスを相対的に上げるというツイートもやめた方が良いです。
Twitterでは他者を下げて自分を上げることより、自分達の価値だけをユーザーに発信していきましょう。
最後に
今回はTwitter運用でやってはいけないことについてお話しいたしました。
基本的な事が多かったのですが、やってしまっているアカウントがかなり多いです。
一時的には気にしてはいるはと思うのですが、継続的に意識してやれているアカウントはそうは多くはありません。
だからこそ、これを気をつけ続けるだけであなたのアカウントの価値が上がるのです。
この記事を読んでハッとした方は、ぜひ改善してみてください。
きっと良い変化が訪れると思います。
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