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Twitter広告の出し方とは?3つの設定をすれば簡単に誰でも広告を出せる!?
ツイッターは10年前からサービスを開始しているという事実に対して、多くの人が驚くかもしれません。
ツイッターは日常をつぶやくという斬新な発想から、今や1日の世界のアクティブユーザーは1億8000万人を優に超えています。
このデータからもわかるように、ツイッターがもつ発信力には目も見張るものがあり、ビジネスチャンスとして世界から大きく期待され続けてきました。
この記事を読んでいる人は、そんなツイッターというツールに着目をし広告を出したいと思っていると思います。
そこで、今回はツイッター広告を始めたい人向けにツイッター広告の出し方について説明していきます。
ツイッター広告の出し方
ツイッター広告と聞くと、「広告」という事もあって難しそうと思う方がいるかもしれませんが、シンプルに考えれば実は初心者でも出来てしまうほど簡単です。
ツイッター広告の出稿手順は大きく、初期設定、キャンペーンの作成、広告グループの作成というわずか3つに分けることができます。
わかりやすいように、作業画面を添付しながら説明していきます。
1.初期設定
①まずはGoogleで『ツイッター広告』と検索し以下のページにアクセス。
②この画面の『はじめる』をクリック
③ツイッターにログイン後、目的に合わせてどれか一つを選択
これらが終わった後具体的なキャンペーンの設定に移ります。
2.キャンペーン作成
基本的な初期設定が出来たら、次はキャンペーン作成です。
①キャンペーン名、日別計算、総予算、時間等を入力
日別予算というのは、『1日の限度額』を表し、総予算は『キャンペーン中の限度額』を表しており、1か月なら1か月の限度額であり3か月なら3か月の限度額となります。
これらで設定した値段より広告費が上回らないように設定できるため、安心して広告運用ができるのです。
3.広告グループの作成
キャンペーンの設定が終わり、どの時期にやるのか、どれくらいの予算でやるのか具体的に決めた後は、広告グループの設定です。
①広告グループの詳細設定(こちらは重複する内容がありますが埋めます)
入札設定に関しては、『自動入札』と『目標コスト』という選択肢があります。
自動入札とは、コンピューターが自動的に値段を競ってくれて入札価格を決めてくれる方式です。
それに対して、目標コストはあらかじめ値段を決めて広告を打つ方式です。
最適化に設定については、2つ選択肢がありますが最大化エンゲージメントを選択すると良いでしょう。
②オーディエンスの特性で対象としたい人物増の情報を入力していきます
③配信したい端末の設定
④ターゲティングを設定(どういうユーザーに配信したいか)
キーワード、フォロワーが似ているアカウント、興味関心、映画とTV番組、イベント、会話トピックを入力していき、さらにターゲットを絞り込んでいきます。
⑤プレースメントとクリエイティブを入力
プレースメントでは広告を表示させたい場所にチェックを入れる。
クリエイティブだが、ここを入力しないとキャンペーンが配信されないので注意。
⑥最後に入力情報を確認
⑦クレジットカードの情報を入力し広告配信
広告グループの設定では、広告のターゲットがどんな人物であるかという事を細かく設定します。
これを設定する事により、広告を配信したいユーザーへ効率よく広告を表示させることができるのです。
まとめ
今回は簡単ではありますが、ツイッター広告の出し方について画像を交えて説明致しました。
この記事をここまで読んでくださった方は、いかにツイッター広告を出すのが簡単であるかを理解していただけたと思います。
ツイッター広告だけではなく他の広告についても重要なのですが、やはりまずは積極的に広告を出してみる事が大事です。
特に広告グループの設定によって、広告の成果が大きく変わってくるので、どうしても自分でやるのが不安な方やなかなか成果が出ない方は専門の業者に頼むと良いでしょう。